保険 公的保証

 

私たちは、病気やケガ・障害・死亡など、一定の保障をすでに得ています!

実は、ヒトへの社会保障はこんなに充実しているんです!

 

こんなことが起きたらお金が大変、という心配事には、家やクルマなどが損害を受ける「モノ」についてのリスクと、死亡や病気など「ヒト」についてのリスクに分けられます。

 

そのうち、モノについては、家もクルマも個人の財産であり、国が守るべきものではないとの考えから、国や自治体からの支援が限られています。

 

それに対して、病気やケガで入院・通院すれば、健康保険が使えるなど、ヒトについては公的保障が充実しています。

 

他にも、夫(生計維持者)が死亡すれば遺族年金、障害を負えば障害年金が受け取れますし、働けない期間は給与の一部が保障される制度もあります。

 

これらは健康保険料や年金保険料を支払っていることで得られる保障であり、言い換えれば、すでに私たちは保障を「買っている」ということです。

 

生命保険や医療保険に入るということは、さらにお金を払って保障を上乗せするということ!なんです。

 

本当にそこまで保障が必要かをしっかり考えるべきで、「公的保障で足りない分を、民間の保険で補う」というのが、ムダのない考え方です。

 

必要性の低い保険に入ることのないように、公的保障について知っておきましょうね。

 

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ケース

すでにある公的な制度

自分で入る民間の保険

生計維持者が死亡 遺族年金を受け取れる 生命保険
障害者になる 障害年金を受け取れる 生命保険・傷害保険・民間介護保険
病気やケガで入院する 健康保険が利用できる 医療保険・傷害保険
年を取る 老齢年金が受け取れる 個人年金保険
要介護状態になる 公的介護保険が利用できる 民間介護保険
ひき逃げ被害にあう 政府保障事業が利用できる 傷害保険・医療保険
病気やケガで働けなくなる 健康保険(傷病手当金)で給与の一部が保障される 所得補償保険
失業する 失業保険が利用できる 債務返済支援保険
仕事上でのケガや病気 労災保険が利用できる 医療保険・傷害保険

 

保険の事を考えるときに、これらの公的保障のことを忘れて、実際には入らなくてもいい保険にたくさん入っている人が多いです!

 

給料から自動的に引かれて、私たちはすでに、こんなにも自動的に保険に入っている(入らされている?)んですwww

 

せっかくこの記事を読んでくれたあなたには、ぜひもう一度保険の無駄を見直してほしいのです!

 

保険マンモスのファイナンシャルプランナーさんなら、大丈夫です。

 

もし、これらの社会保障を鑑みた上で話してくれずに、追加で保険を勧めてくるようなファイナンシャルプランナーなら、迷わずお断りしてもらって結構ですよ♪

 

 

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